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邱さんの田子坊


今は結構有名になって、上海の新名所となっている田子坊です。

  


昔の民家を上手く使って、近代都市を目指す上海の中でレトロ中国を演出しています。
入っている店も工夫を凝らした店が多く歩いているだけでも結構楽しめます。

ここの存在を知ったのは2008年か2009年くらいだから5~6年前。
私を中国株の世界へ導いてくれた、今は亡き邱永漢先生が、雲南省で生産したコーヒーが飲めるアンテナショップをオープンして、ここは直ぐに上海の新しい名所になると仰っていたのがきっかけでした。
当時は機会があれば上海を拠点に中国旅行に行っていたので、次に上海を訪れた時に行ってみました。

今では、有名な観光地となっていて、特に欧米人に人気があるのですが、当時はタクシーの運転手に田子坊と言っても???
泰康路、瑞金二路(あちらでは、道で行き先を伝えるのが一般的)と言っても「そんなとこに、何があるんだ?」との反応でしたね(笑)
辿り着くまで、かなり苦労したのを覚えています。

当時の田子坊は絶賛工事中、開店準備中の店が多かったですが、営業している店はどれも個性的で面白い店でしたね。
人もまばらで、良い雰囲気、ゆっくり見て回れました。

ただ、価格は中国相場からすると割高で、あきらかに観光客を当て込んだ感じでした。
前述の通り、タクシーで行くのに苦労するような場所でしたから、こんな強気な商売出来るのかと他人事ながら心配になったのを覚えています。

久しぶりに訪れましたが、店が大幅に増えていたのと、観光客の多さに驚きました。狭い路地を入って行くので余計に混み合ってしまうのですが・・・

今さらながら、邱先生の眼力に感服するばかりです。

上海を訪れる機会がありましたら行ってみて下さい。

では、また。
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