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北海道牧場見学 ノーザンF早来編

空港牧場の次はノーザンF早来へ。

ビーダーマイヤー
ビーダーマイヤー
一昨年サンデーTCで出資しました。
昨年6月に函館競馬場に入厩し、ゲート試験に合格、デビューに向け進めていましたが、右後脚の歩様が乱れ7月に牧場に戻ることになりました。

この時の馬体重は463kg。
11月から騎乗を再開していますが、現在も様子を見ながらの調整です。
再入厩については「函館開催くらいになるのではないか」とのことでした。
まだまだ先は長そうです。
無事デビューする時は、函館に行かねばなりませんね。
頑張れ!

ビーダーマイヤー

レッドベルフィーユ(マンダララの10) 父:アグネスタキオン
レッドベルフィーユ
馬体重は420kg。
調教は公式の通り坂路でハロン15から17秒で乗っているとのこと。
胸が深くて如何にも心肺機能が高そうです。
これでトモが大きくなってくれれば言うことなしですね。
小さな馬なので、成長を促しながら調整して行くとのことでした。

レッドベルフィーユ

ジンジャーミスト(ジンジャーパンチの10) 父:バーナディーニ
ジンジャーミスト
馬体重は444kg。
順調に坂路でハロン16から17秒で乗られています。
鍛えられてトモの筋肉が盛り上ってきていました。
パワーはかなりありそうです。
それでいて動かしてもらうと柔らかい歩様で芝でもレベルの高い走りが期待出来そうでした。

案内してくれた社員さんからは、母馬を購買した時の話や、持込馬の難しさなど、興味深いお話を沢山聞くことが出来ました。

ジンジャーミスト

レッドセインツ
レッドセインツ
馬体重は484kg。
前走後、屈腱炎と診断され牧場に戻って来ました。
曳き運動のみなので大分弛んでいましたね。

クラブからは早々に復帰に向けて調整していく旨のアナウンスがあり安心しましたが、牧場で症状を聞いたところ、思っていたよりも重いようで復帰までには、かなり時間が掛かるかもしれないとのことでした。
重賞を勝てる馬だと信じていますから、無事復帰して欲しいと思います。

レッドセインツ

こちらでは、見学後も事務所で色々なお話を伺いました。
お忙しいなか対応いただき、ありがとうございました。
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