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国境まで行ってみた。

先週は木曜から中国に行って来ました。
今回の目的は友人の結婚式。
きちんと出席して来ましたよ。
でも、式は数時間ですから、多少時間に余裕があったので、大連から足を伸ばして中朝国境まで行って来ました。

最初、自力で行ってみようとバスのチケットを買いに行ったところ、復路は現地でないと購入出来ないとのこと。
とりあえず往路分のみ購入した訳ですが、その後中国人の有能な諜報部員に確認したところ、「遠いからバスでの日帰りは無理(注:物理的には可能ですが、渋滞などあると厳しい)」とのことだったのと、国慶節(中国の建国記念日)で帰省客や旅行客が多く大混乱の様相だった(バスのチケット売り場が既に大混乱状態)ので、払戻して、ツアーで行きました。

まあ、ツアーと言っても、客は身内3人のみで、後はガイドと運転手なので気を使うこともなく良かったですね。
ただ、安心感いっぱいで、ドキドキ感は無くなってしまいましたが・・・。

ちなみに往路は予想以上に激しく渋滞してました。
「バスで行かなくて、本当に良かった!!!」と思いましたよ。

予定より遅れること約2時間、到着したのは丹東市。
ここは、鴨緑江という川が国境になっていて、対岸は朝鮮民主主義人民共和国です。
その立地を活かして?観光地になっています。
観光地と言っても、他とは違って向こう岸を眺めるだけなんですけどね。
ちなみに、我々が行った日は、大型連休の初日ということもあってけっこう混んでました。

ということで、先ずは船に乗り込み向う岸を見に行きました。
驚いたのは、川に出るまではそれほど気にしなかったのですが、両岸の景観が違い過ぎること。
あと、けっこう対岸近くまで行ってしまうことですね。
はっきり言って「国境越えてるのでは!?」と思いました。

中国側
丹東

北朝鮮側
丹東

日帰りだったので、確認してませんが、夜になるともっと落差が激しいとガイドさんが言っておりました。
北朝鮮側は真っ暗だそうです。

その後、遅い昼食(朝鮮族の店のご飯、日本のご飯に近くて美味しかったです!)を取り、次に行ったのは「鴨緑江断橋」という橋。
丹東

この橋、朝鮮戦争時に米軍の爆撃で、北朝鮮側が壊され、中国側だけが残っています。
その先端まで行って対岸が眺められると言うわけです。
丹東001
***手前側が鴨緑江断橋、奥は鉄道と道路が通っている中朝友誼橋***

鴨緑江断橋の先端はこんな感じ。
丹東

船から見たところ(展望台みたいです)
お土産物屋があって、紙幣とか切手とか雑貨などなど、北のグッズ売ってました。
丹東

ちょうど中朝友誼橋を渡って中国側に貨物列車がやって来ました。
この前、某〇軍様もここを通って中国に入国してましたね。
丹東

あと、錦江山公園という満鉄が作ったと言う公園に行きましたが、普通の公園なので割愛です。

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