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北海道牧場見学2011年08月(白老F編)

08/06、牧場見学2日目です。

朝靄の中、苫小牧を出発し、先ず向かったのは白老F、アマポーラの故郷です。
北海道へ行く度にお邪魔しているためか、だんだん白老の馬に出資する機会が増えましたね。
でも、社台FやノーザンF、追分Fの馬達も確認して、きちんと比較した結果選んでいるわけで、絶対に白老Fの馬から選ぼうと思っているわけではないんですよ。
ただ、同じくらいの馬が居て、どちらか選ぶような時、当歳のころを知っていると言うのは、かなりポイントが高いですね。
それも、仔馬は勿論、繁殖や種牡馬の特徴なども丁寧に教えてもらって、行く度にポイントが積み上がっていっているようなものですから。

到着すると、「とりあえず、一回りしてきますか」と早速見学に出発です。
この日は早い時間だったため、ほとんどの馬が放牧中でした。
まだ薄っすらと靄がかかって、放牧地はこんな感じ。
白老F
(この仔馬、なんの仔か失念しました、たしか持ち込み)

少しして、「じゃあアマポーラに会いに行きますか」ということになり、自然にテンションがあがりましたよ。
白老に着く前にも、kokuoさんと「帰って来てますかね・・・」「見れたら良いですね・・・」と話していたのでした。

アマポーラが居たのは、繁殖牝馬(離乳して帰ってきた馬が多かったです)の放牧地。
さて、アマポーラはどこにいるか判りますか?
白老F

流石に、判らないですよね。(実は私もこの距離では???)
ということで、ズームイン。
久しぶりに再開出来ました。
2月にキングカメハメハを種付けし、無事受胎しています。
来年早々には、子供が生まれてくるかと思うといまから楽しみです。
無事、元気な仔を生んで欲しいですね。

●リトルアマポーラ
リトルアマポーラ

リトルアマポーラ

ちなみに、この放牧地、白老の名牝が沢山おりました。
少しだけですが、紹介します。

●アルスノヴァ
アルスノヴァ

●ディーバ
ディーバ

●レクレドール
レクレドール

レクレドール

その後、場所を移動して、こんな馬も見せていただきました。

●オリエンタルアート/リトルハーモニー
オリエンタルアート・リトルハーモニー

その他にも、沢山の馬を見せていただき、とても楽しい見学でした。
見学後も事務所に大分長居してしまいました。

ちなみに事務所には、こんなものもありました。
白老F

お忙しい中、本当にありがとうございました。
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