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北海道牧場見学2011年5月③(田口TF編)

初日、最後の見学場所は、田口TF。
空港牧場から少し北に行ったところに在り、10分程度で到着。

こちらで見せていただいたのは、レッドシェリフ(父:ハーツクライ,母:デルモニコキャット)。
レッドシェリフ

03/19のレースで左前を剥離骨折してしまい、そのまま北海道へ。

そう遠くないうちに勝てるだろうと思っていたので、ショックでしたね。
なので、今回は何としても会いたいと思っていました。

社台クリニックで手術を受けた後、社台Fから外厩の田口TFに移動したとのレポートがあったときは、諦めかけましたが、クラブ(東サラ)の方に問い合わせてみると、少し時間がかかりましたが、見学可能とのことで、今回無事会うことができました。
お忙しい中、調整いただきありがとうございました。

さて、シェリフですが、述後の経過も順調で、現在は、マシン運動とパドック放牧で調整しているとのこと。
もっと緩んでいるかと思っていましたが、それほどでもない印象でしたね。

あとどれ位で乗り出せるかを聞いてみると、あと一ヶ月くらいかかりそうとの回答でした。

そうなると、それから一ヶ月ほど牧場で乗り込んで、更にトレセンか競馬場で調整するでしょうから、復帰出来るのは8月くらいでしょうか?
橋口先生なので、栗東で調整し小倉で復帰という可能性が高そうですね。

それから、写真では、判りませんが、右前の蹄が欠けていました。
スタッフの方に聞いてみると、蟻洞とのことでした。

移動して来た時も爪を痛がっていたので、鉄を履かせて対応したとのこと。
もともと爪が弱いのかもしれませんとも言っていました。

こちら(爪)も、きちんと処置してもらっていましたし、骨折で時間がかかりますから、復帰のころにはきっちり直りそうです。
ここで、きちんと立て直せたのはタイミング的に良かったのかも知れません。

復帰後は、チャンスも少ないと思うので、きっちり仕上げて臨んで欲しいですが、そのためにも、今は、悪いところを完全に直して次のステップに進んで欲しいですね。

これで初日の見学は全て終了。
この後は、予定通り競馬観戦のため門別に向かいました。
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